ヒュッゲビレッジRVパークG-2nd完全ガイド|電源3,300円で愛犬と泊まる常総市の車中泊拠点

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「愛犬と一緒に車中泊できて、しかも設備がちゃんとした場所ってないかな」——そう探している人にぴったりなのが、茨城県常総市にあるヒュッゲビレッジRVパークG-2ndです。ドッグランやカフェ、多肉植物園まで揃った複合アウトドア施設「Hygge Village(ヒュッゲヴィレッジ)」の一角にあるRVパークで、2025年4月1日にリニューアルオープンしたばかりの新しいスポットです。

結論から言うと、G-2ndは「愛犬連れ・初めての車中泊デビュー・都心から1時間半圏内」という3つの条件をすべて満たす、関東でも数少ないRVパークです。電源あり1泊3,300円(税込)というわかりやすい料金で、8台限定だから混み合わず、24時間使える洋式トイレと無料Wi-Fiまで完備しています。

この記事では、G-2ndの料金・電源・設備・ドッグランの使い方から、予約方法・アクセス・周辺の温泉まで、実際に泊まる前に知っておきたい情報をまとめて解説します。予約前のチェックリストとして活用してください。

📌 この記事でわかること

・ヒュッゲビレッジRVパークG-2ndの料金・電源・設備の全容
・8台限定サイトと2つのドッグランの使い方
・チェックイン時間・予約方法・圏央道からのアクセス
・周辺の温泉「きぬの湯」やBBQなど1泊2日の楽しみ方

目次

ヒュッゲビレッジRVパークG-2ndとは?愛犬と泊まれる常総市の車中泊拠点

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まずはG-2ndがどんな施設なのか、基本情報から押さえておきましょう。単なる駐車場型のRVパークではなく、ドッグランやカフェを併設した複合施設の中にある点が、ほかのRVパークと大きく違うところです。

複合アウトドア施設「Hygge Village」の中にあるRVパーク

G-2ndは、茨城県常総市内守谷町にある複合アウトドア施設「Hygge Village(ヒュッゲヴィレッジ)」が運営するRVパークです。施設内にはドッグラン、日帰りBBQ、カフェ、ショッピングエリア、多肉植物園などが揃っていて、車中泊しながら1日中遊べる構成になっています。「ヒュッゲ」はデンマーク語で“居心地のよい時間”を意味する言葉で、その名の通り、愛犬とのんびり過ごすことをコンセプトにしています。都心から圏央道で約1時間半という近さながら、周囲は田園に囲まれた静かなロケーションです。車中泊初心者が「まず1泊試してみる」のに向いた、ハードルの低いスポットと言えます。

🚐 スペック情報
施設名ヒュッゲビレッジRVパーク G-2nd(HYGGE CAMP RVPARK)
運営Hygge Village(茨城県常総市)
料金電源あり3,300円/電源なし2,200円(税込・1泊)
サイト数電源サイト8台
チェックイン/アウトIN 12:00/OUT 11:00
特徴ドッグラン2区画・24時間洋式トイレ・無料Wi-Fi・ペット可

2025年4月にリニューアル|「G-2nd」の名前の意味

ヒュッゲヴィレッジのRVパークは、もともと別区画で運営されていましたが、2025年4月1日にリニューアルオープンし、現在の「G-2nd」として生まれ変わりました。「2nd(セカンド)」の名の通り、2代目としてサイトや設備が刷新されています。予約サイトによっては「HYGGE CAMP RVPARK」という名称でも掲載されているため、検索するときはどちらの名前でも同じ施設だと覚えておくと迷いません。日本RV協会が運営する「くるま旅」公式サイトにも登録されており、RVパークとして正式に認定された施設です。RVパーク認定施設は、駐車マナーやトイレ・電源といった一定の基準を満たしているため、初めてでも安心して利用できます。

どんな人に向いている?ソロ・夫婦・ファミリー別の使い方

G-2ndは利用スタイルによって楽しみ方が変わります。ソロなら、電源なしサイト2,200円で気軽に一泊し、静かな田園で読書やカフェ時間を楽しむ使い方。夫婦・カップルなら、電源ありサイトでポータブル冷蔵庫やプロジェクターを使い、愛犬とドッグランで遊んでから車中泊、という組み合わせが人気です。ファミリーなら、日帰りBBQやショッピングエリアと組み合わせて、子どもが飽きない1日を作れます。8台限定なので、どのスタイルでも隣との距離が近すぎず、落ち着いて過ごせるのが強みです。注意点として、大型キャンピングカーは事前にサイズを伝えて区画を確認しておくと安心です。

📍 ヒュッゲビレッジRVパーク G-2nd
住所 〒303-0043 茨城県常総市内守谷町3312-1
電話番号 090-2166-0447(RVパーク予約)/0297-38-7716(施設全般)
チェックイン 12:00(チェックアウト11:00)
定休日 水曜・木曜(施設営業日)
駐車場 電源サイト8台
公式サイト Hygge Village RVパーク公式

茨城県内のほかのRVパークと比べて検討したい人は、こちらの記事も参考になります。

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料金は電源あり3,300円から|季節料金とお得な使い方

RVパーク選びで一番気になるのが料金です。G-2ndは料金体系がシンプルで、初めてでも計算しやすいのが特徴です。ここでは基本料金から季節料金、オプションまで整理します。

電源あり3,300円・電源なし2,200円のわかりやすい2択

G-2ndの宿泊料金は、電源あり1泊3,300円(税込)、電源なし1泊2,200円(税込)の2択です。差額はわずか1,100円なので、ポータブル電源を持っていない人や、冷蔵庫・電気毛布・ポータブルエアコンなど電力を使いたい人は、迷わず電源ありを選ぶのが賢い判断です。関東のRVパークは電源あり3,000〜4,000円台が相場なので、3,300円は標準的で良心的な価格帯です。8台限定のこぢんまりした施設ながら、料金は関東の人気スポットと同水準に収まっています。電源サイトの数には限りがあるため、電源利用が前提なら早めの予約が安心です。

プラン 料金(税込) 向いている人
電源あり1泊 3,300円 冷蔵庫・電気毛布・PC作業をしたい人
電源なし1泊 2,200円 ポータブル電源持参・コスト重視のソロ
デイキャンプ 1,500円 10:00〜16:30で日帰り利用したい人

※料金は「車中泊&キャンピングカーの教科書」調べ(2026年7月時点・公式サイト情報より)。最新料金は公式でご確認ください。

GW・お盆・年末年始は+1,100円|季節料金の仕組み

G-2ndには繁忙期の季節料金があります。ゴールデンウィーク・お盆・年末年始の期間は、基本料金に1,100円(税込)が加算されます。つまり電源ありなら3,300円+1,100円で4,400円、電源なしなら2,200円+1,100円で3,300円になる計算です。連休は施設全体が混み合い、ドッグランやBBQエリアも人気なので、この時期に行くなら早めの予約が必須です。逆に平日や連休を外した週末は基本料金のまま静かに過ごせるため、コスト重視・のんびり重視の人は繁忙期を避けるのがおすすめです。愛犬連れの場合、混雑期はドッグランも犬が多くなるため、他の犬が苦手な子は平日利用のほうが落ち着けます。

⚠️ ありがちな失敗①:料金を勘違いして予算オーバー

「電源あり3,300円」だけ見て予約したら、GW期間で季節料金+1,100円、さらにレイトチェックアウト1,100円を追加して合計5,500円に。予約前に「季節料金の対象日か」「オプションを付けるか」を必ず確認しましょう。基本料金だけで完結させれば、G-2ndはコスパの高いスポットです。

アーリーIN・レイトOUTのオプションを使うべき場面

G-2ndはチェックイン12:00・チェックアウト11:00が基本ですが、ゆっくり過ごしたい人向けにレイトチェックアウト(11:00〜17:00・1,100円)が用意されています。朝バタバタしたくない人、午前中にドッグランでもう一度遊びたい人、遠方から来て帰りの運転を昼過ぎにずらしたい人には価値のあるオプションです。一方で、翌日にどこかへ移動する予定がある人や、コストを抑えたい人は基本のOUT 11:00で十分です。日帰りだけ楽しみたい場合はデイキャンプ1,500円(10:00〜16:30)という選択肢もあり、「まず施設の雰囲気を見てから泊まるか決めたい」という人にも向いています。オプションは現地追加より事前申告のほうがスムーズです。

8台限定の電源サイトと設備|トイレ・炊事場・Wi-Fiを徹底チェック

8台限定の電源サイトと設備|トイレ・炊事場・Wi-Fiを徹底チェックの解説画像

RVパークの快適さは設備で決まります。G-2ndは8台という小規模ながら、車中泊に必要な設備がコンパクトにまとまっています。ここでは電源仕様から水回りまで具体的に見ていきます。

電源は100V/10A|使える家電と容量の目安

G-2ndの電源サイトは、1台あたり100V・10Aまで利用できます。10Aは電力に換算すると約1,000Wが上限の目安です。電気毛布(約50W)、スマホ・PCの充電、ポータブル冷蔵庫(約60W)、扇風機などは余裕で使えます。一方、ドライヤー(1,200W前後)や電気ケトル、ポータブルエアコンの高出力運転など1,000Wを超える家電は、ブレーカーが落ちる可能性があるため注意が必要です。複数の家電を同時に使うときは合計ワット数を意識しましょう。夏の暑さ対策や冬の防寒で家電を使いたい人ほど、この電源のありがたみを実感できます。電源サイトは8台分と限られるので、電力を使う予定なら電源ありプランを早めに押さえておくのが確実です。

💡 車旅メモ

100V/10Aサイトでは「合計1,000Wまで」を目安に。電気毛布+スマホ充電+LEDランタンくらいなら余裕ですが、ドライヤーや電子レンジは単体でも上限に届きます。高出力家電を使いたい人は、サイトの電源に頼らずポータブル電源を併用すると安心です。

24時間使える洋式トイレと無料の炊事場

G-2ndには洋式トイレが7個あり、24時間利用できます。車中泊で一番不安になるのが夜間・早朝のトイレですが、いつでも使える清潔な洋式トイレがあるのは大きな安心材料です。特に女性やファミリー、車中泊初心者にとっては、この点だけでも選ぶ価値があります。さらに無料の炊事場(水道)が備わっているので、食器洗いや調理、犬の足洗いにも使えます。BBQや簡単な自炊をする人にとっては、水回りが整っていることで一気に快適度が上がります。ゴミの扱いは施設のルールに従い、分別や持ち帰りの案内を現地で確認しましょう。設備が新しくリニューアルされているため、全体的に清潔感が保たれているのも初心者に優しいポイントです。

無料Wi-Fiとカフェ・ショップ|長期滞在やワーケーションにも

G-2ndは無料Wi-Fiを完備しています。都心から近く電源とWi-Fiが揃っているため、平日にPCを持ち込んで“ワーケーション車中泊”をする使い方も現実的です。施設内にはカフェやショッピングエリア、多肉植物園もあり、仕事の合間の気分転換にも困りません。連泊して自然の中で作業したい人、SNSやブログをその場で更新したい人にとって、通信環境が整っているのは見逃せない魅力です。ただし、あくまで施設のWi-Fiなので、オンライン会議など安定性が絶対に必要な用途では、自分のモバイル回線も併用しておくと安心です。電波状況は区画によって差が出る場合があるため、通信重視ならチェックイン時にスタッフへ確認しておきましょう。

2つのドッグランと愛犬同伴の楽しみ方

G-2ndの最大の個性は、愛犬と一緒に泊まれること。ドッグランが2区画に分かれている点も、犬連れにとって見逃せないポイントです。ここでは愛犬同伴での過ごし方を掘り下げます。

大型犬用・小中型犬用の2区画に分かれたドッグラン

ヒュッゲヴィレッジのドッグランは、大型犬用と小中型犬用の2つの区画に分かれています。体格差のある犬同士のトラブルを避けられるため、小型犬の飼い主でも安心して遊ばせられます。これは犬連れRVパークの中でも珍しい配慮です。RVパーク宿泊者は、営業時間外であればドッグランを無料で利用できるのも嬉しいポイント。夜や早朝、他の利用者が少ない時間に貸し切り感覚で走らせられます。営業時間内の日中利用は1頭750円が目安です。愛犬と車中泊デビューしたい人にとって、専用の運動スペースがあるかどうかは快適さを大きく左右します。首輪・リード・ワクチン証明など、施設のルールは事前に公式サイトで確認しておきましょう。

Q. 犬が複数いても泊まれますか?
A. 複数頭の同伴も可能ですが、頭数によってドッグラン料金が変わる場合があります。多頭飼いの方は予約時に頭数を伝え、ドッグラン利用の料金・ルールを確認しておくとスムーズです。夜間は他の宿泊者への配慮として、無駄吠え対策もしておくと安心です。

【逆張り視点】実は「電源なしサイト」のほうが犬連れに向くこともある

意外と知られていませんが、愛犬とのんびり過ごすのが目的なら、あえて電源なしサイト2,200円を選ぶのも一つの手です。理由は、電源に頼る家電を使わない“シンプルな車中泊”のほうが、犬と向き合う時間が増えるから。ポータブル電源やLEDランタンさえあれば、夜は静かにドッグランを散歩し、朝は自然光で目覚める——電力に縛られない過ごし方ができます。もちろん夏場のポータブルファンや冬の電気毛布が必要なら電源ありが正解ですが、春・秋の過ごしやすい季節なら、電源なしでコストを浮かせ、その分をカフェやBBQ、温泉に回すという選択も賢い使い方です。施設の魅力は電源だけではない、という視点を持っておくと予約の幅が広がります。

BBQ・カフェ・多肉植物園|車中泊以外の楽しみ方

G-2ndのあるヒュッゲヴィレッジは、車中泊だけで終わらせるのはもったいない複合施設です。日帰りBBQエリアでは手ぶらで食事を楽しめ、カフェでコーヒーやスイーツを味わいながら愛犬とくつろげます。多肉植物園やショッピングエリアもあり、車中泊の前後に散策するだけでも旅の満足度が上がります。チェックインが12:00なので、午前中に別の観光地を回ってから到着し、午後は施設内でのんびり——という1日の組み立て方がしやすいのも魅力です。ファミリーなら子どもがBBQと動物・植物で退屈しませんし、夫婦ならカフェと温泉でゆったり。「車中泊=寝るだけ」ではなく「滞在そのものを楽しむ」スタイルに向いた施設です。

チェックイン12時・予約方法とアクセス|圏央道からの行き方

実際に泊まるとなると、予約手段とアクセスが気になります。G-2ndは複数の予約ルートがあり、都心からのアクセスも良好です。ここで具体的に確認しておきましょう。

予約は楽天トラベルキャンプ・RV-Park.jpから

G-2ndの予約は、楽天トラベルキャンプや日本RV協会の予約サイト「RV-Park.jp」から行えます。オンラインで空き状況を見ながら予約できるので、電話が苦手な人でも手軽です。楽天トラベルキャンプなら楽天ポイントも貯まり、普段から楽天を使う人にはお得です。電源サイトは8台と少ないため、週末や連休は早めに埋まる傾向があります。行きたい日が決まったら、まず空き状況を確認して押さえるのが確実です。予約時にはペットの頭数や車のサイズ、電源利用の有無を正確に伝えておくと、当日スムーズにチェックインできます。キャンセルポリシーは予約サイトによって異なるため、予約前に必ず確認しておきましょう。

📌 予約前チェックリスト

・電源あり/なしのどちらにするか
・季節料金(GW・お盆・年末年始)の対象日か
・ペットの頭数とドッグラン利用の有無
・車のサイズ(大型キャンピングカーは要相談)

チェックイン12:00・アウト11:00の時間割を把握する

G-2ndのチェックインは12:00、チェックアウトは11:00です。一般的なホテルより早めのチェックインなので、午後をたっぷり施設で過ごせます。到着後はまずサイトに車を停め、電源やトイレの位置を確認してから、ドッグランやカフェへ。夕方はBBQや自炊、夜は静かな田園で就寝、という流れが定番です。翌朝は11:00までにチェックアウトですが、ゆっくりしたい人はレイトチェックアウト(1,100円)で17:00まで延長できます。施設の営業時間は10:00〜17:00(11〜3月は16:00まで)で、水曜・木曜が休業日です。休業日はチェックイン対応ができないため、予約日が営業日かどうかを事前に確認しておきましょう。時間割を頭に入れておくと、当日の動きに無駄がなくなります。

圏央道「常総IC」から近い|都心から約1時間半のアクセス

G-2ndは茨城県常総市内守谷町にあり、圏央道の常総ICや谷和原ICからアクセスしやすい立地です。都心(首都圏中心部)からは約1時間半で到着でき、「遠出せずに車中泊デビューしたい」という関東圏の人にちょうどよい距離感です。カーナビには住所「茨城県常総市内守谷町3312-1」を入力するか、施設情報カードのGoogleマップリンクから経路を確認できます。周辺は道が整備されていて、大型キャンピングカーでもアクセスしやすいのが利点です。ただし施設周辺の細い道もあるため、大型車の人はナビの案内ルートを事前に確認しておくと安心です。近さゆえに「金曜の夜に思い立って翌朝出発」といった週末プチ旅にも使いやすいのが、このスポットの隠れた強みです。

そもそもRVパークってどんな場所?という人や、車中泊の場所選びから知りたい人は、こちらの記事もどうぞ。

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周辺で楽しむ|温泉「きぬの湯」とセットで満喫する1泊2日

RVパークに入浴施設がない場合、周辺の温泉とセットで計画するのが車中泊の鉄則です。G-2ndの周辺には日帰り温泉があり、車中泊の疲れをしっかり癒せます。

源泉掛け流し「きぬの湯」で車中泊の疲れを流す

G-2ndの近隣には、源泉掛け流しの日帰り温泉「きぬの湯」があります。10種類のお風呂と3種類のサウナ、貸切風呂や家族風呂まで揃った本格的な温泉施設です。車中泊は自宅のようにお風呂へ入れないのが弱点ですが、近くに充実した温泉があれば話は別。夕方にチェックインしてドッグランで遊び、夜は温泉でさっぱりしてから車で就寝——という贅沢な流れが作れます。料金は平日一般1,400円、土日祝一般1,500円(いずれもタオル付)、小人は平日500円・土日祝600円が目安です。タオル付きなので手ぶらで立ち寄れるのも車中泊派にはありがたいポイントです。愛犬は温泉には入れないので、車で待たせる時間の暑さ・寒さ対策は忘れずに。

📍 源泉掛け流し温泉 きぬの湯 茨城県常総市(ヒュッゲビレッジ近隣)

季節ごとの過ごし方|夏の暑さ対策と冬の防寒

G-2ndを快適に使うには、季節に合わせた準備が欠かせません。夏は日中の暑さが厳しいため、電源ありサイトでポータブルファンや小型のポータブルエアコンを使い、日除けや網戸で車内温度を下げる工夫が有効です。愛犬を車内に残す時間は特に熱中症に注意し、こまめに水分と換気を確保しましょう。冬は底冷えと結露が敵になるので、電気毛布や断熱マット、窓の目隠しシェードで対策します。11〜3月は施設営業が16:00までと短くなるため、日没前に温泉や買い物を済ませておく段取りが大切です。春と秋は電源なしでも快適に眠れる時期なので、コストを抑えたい人はこの季節を狙うのがおすすめ。季節ごとの装備を整えれば、通年で楽しめる懐の深いスポットです。

関東ドライブと組み合わせる週末プラン

常総市は圏央道でつくば・水戸方面や千葉・埼玉ともつながっており、G-2ndを拠点に関東を回る計画が立てやすい立地です。1日目は午前に近隣の観光地を巡り、午後にG-2ndへチェックイン。ドッグランと温泉を楽しんで車中泊。2日目はゆっくりカフェで朝を過ごし、レイトチェックアウトで昼まで滞在してから帰路につく——といった無理のないプランが組めます。都心から近いぶん、初めての車中泊で「遠くて疲れた」となりにくいのも利点。関東圏の他のRVパークとローテーションで回れば、飽きずに車旅を続けられます。愛犬連れなら、犬同伴OKの観光スポットを組み合わせると満足度がさらに上がります。

関東エリアで他のRVパークも比較したい人は、こちらのまとめ記事が便利です。

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失敗しないための注意点|予約・マナー・季節料金の落とし穴

快適な車中泊のためには、事前に注意点を押さえておくことが大切です。G-2ndを気持ちよく利用するために、ありがちな失敗と対策を整理します。

休業日を見落とさない|水曜・木曜は要注意

G-2ndを含むヒュッゲヴィレッジは、水曜・木曜が施設休業日です。うっかりこの曜日に予約や来訪を計画すると、チェックイン対応ができず現地で困ることになります。特に平日休みを使って行こうとする人は、曜日の確認を最優先にしましょう。また、施設営業時間は10:00〜17:00(冬期は16:00まで)で、チェックインは12:00から。休業日や営業時間の情報は季節や運営状況で変わる可能性があるため、予約前に公式サイトや予約サイトで最新情報をチェックするのが確実です。「せっかく行ったのに閉まっていた」は車中泊で最も避けたい失敗のひとつ。日程を決める段階で営業カレンダーを確認する習慣をつけておきましょう。

⚠️ ありがちな失敗②:アイドリング・騒音でマナー違反

夏の暑さや冬の寒さでエアコンを使いたくなり、一晩中エンジンをかけっぱなしにするのはNG。排気ガス・騒音で周囲に迷惑がかかるだけでなく、閉め切った車内でのエアコン使用は一酸化炭素中毒のリスクもあります。8台限定の静かな施設だからこそ、電源サイトの活用やポータブル電源で、アイドリングに頼らない車中泊を心がけましょう。

愛犬のマナー|リード・排泄物・鳴き声への配慮

犬連れOKの施設だからこそ、愛犬のマナーは利用者全員の快適さを左右します。ドッグラン以外ではリードを付ける、排泄物は必ず持ち帰る、夜間の無駄吠えに配慮する——この3点は最低限のルールです。他の犬が苦手な子や、環境が変わると吠えやすい子は、周囲の状況を見ながら過ごしましょう。ワクチン接種の有無や利用条件は施設ごとに定められているため、初めて利用する前に公式サイトのドッグラン利用規約を確認しておくと安心です。マナーを守る人が多いほど、犬連れに優しい施設として長く続きます。「自分の愛犬が他の人にとってどう見えるか」を意識するだけで、トラブルの多くは防げます。気持ちのよい滞在は、利用者一人ひとりの配慮から生まれます。

大型キャンピングカーは事前相談を|サイズと区画の確認

G-2ndはセミフルコンから軽キャンまで幅広い車種に対応していますが、大型のキャブコンやバスコンで利用する場合は、事前にサイズを伝えて区画を確認しておくのが安心です。8台限定の施設なので、区画のスペースや電源位置との相性を事前にすり合わせておくと、当日の駐車がスムーズになります。また、施設周辺には細い道もあるため、大型車はナビの案内ルートを出発前に確認しておきましょう。全長や車高が大きい車ほど、こうした事前確認が快適さを左右します。逆に軽キャンパーやミニバン、普通車での車中泊なら、区画に困ることはほとんどありません。自分の車のサイズを把握し、予約時に一言添えておくだけで、当日のストレスがぐっと減ります。

まとめ|ヒュッゲビレッジRVパークG-2ndで愛犬と気軽に車中泊デビュー

ヒュッゲビレッジRVパークG-2ndは、「愛犬と一緒に泊まれる」「都心から約1時間半と近い」「電源・トイレ・Wi-Fiが揃っている」という3拍子で、車中泊初心者にも犬連れにも自信を持っておすすめできるRVパークです。2025年4月にリニューアルしたばかりの新しい設備と、ドッグラン・カフェ・BBQ・温泉まで揃った環境で、車中泊そのものを“滞在として楽しむ”ことができます。8台限定だからこそ、静かで落ち着いた時間を過ごせるのも大きな魅力です。

最後に、G-2ndを利用するときのポイントをまとめます。

  • 料金は電源あり3,300円・電源なし2,200円(税込)のシンプルな2択。差額1,100円で家電が使える
  • GW・お盆・年末年始は+1,100円の季節料金。コスト重視なら繁忙期を避ける
  • 電源は100V/10A(約1,000Wまで)。ドライヤーなど高出力家電は容量に注意
  • 24時間洋式トイレ・無料炊事場・無料Wi-Fi完備で初心者も安心
  • ドッグランは大型犬用・小中型犬用の2区画。宿泊者は営業時間外なら無料
  • チェックインは12:00、水曜・木曜が休業日。予約前に営業日を必ず確認
  • 予約は楽天トラベルキャンプ・RV-Park.jpから。電源サイトは早めに埋まる

まず最初の一歩としては、公式サイトで営業日と空き状況を確認し、行きたい週末の電源サイトを押さえるところから始めましょう。近くの温泉「きぬの湯」とセットで計画すれば、初めての車中泊でも快適な1泊2日になります。愛犬と一緒に、まずは気軽な週末プチ旅からG-2ndを試してみてください。

※本記事の料金・営業情報は2026年7月時点のものです。最新情報はHygge Village公式サイトおよびRV-Park.jpでご確認ください。

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この記事を書いた人

キャンピングカー愛好家。RVパークや道の駅での車中泊体験を中心に、車中泊グッズの選び方やキャンピングカーの比較情報を発信しています。「自由に旅する暮らし」の楽しさと実用的なノウハウをお届けします。

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