「宇都宮のあたりで安心して車中泊できる場所はないかな」「せっかくなら温泉やおいしいご飯も一緒に楽しみたい」——そんな車旅好きにぴったりなのが、東北道・宇都宮ICから車で5分の「RVパーク宇都宮ICくまくま」です。高速を降りてすぐの立地で、道の駅ろまんちっく村の目の前。夜は電源付きサイトでぐっすり眠り、朝は温泉でさっぱり、というぜいたくが1泊数千円でかないます。
結論から言うと、くまくまは「初めてRVパークに泊まる人」でも失敗しにくい優等生スポットです。トイレは24時間使えてシャワーも洗濯機も料金込み、電源も基本料金内。さらに隣接するレストランで食事ができ、目の前の道の駅では天然温泉「湯処あぐり」に入れます。車中泊の3大不安である「トイレ・お風呂・ごはん」がすべて徒歩圏で解決するのは、車旅初心者にとって心強いポイントです。
この記事では、RVパーク宇都宮ICくまくまの料金・電源・設備から、予約方法、目の前の温泉や周辺観光、そして泊まる前に知っておきたい注意点まで、公式情報をもとに車中泊仲間に教える感覚でまとめました。宇都宮・日光方面の車旅を計画している人は、ぜひ拠点候補に加えてみてください。
・RVパーク宇都宮ICくまくまの料金・電源・設備の全容
・予約方法とチェックイン/アウト時間、混雑を避けるコツ
・目の前の道の駅ろまんちっく村と天然温泉「湯処あぐり」の使い方
・日光・鬼怒川・大谷資料館など周辺観光へのアクセス
RVパーク宇都宮ICくまくまとは?宇都宮ICから5分の車中泊拠点

RVパーク宇都宮ICくまくまは、栃木県宇都宮市新里町にある車中泊専用のRVパークです。東北自動車道・宇都宮ICから車で約5分、道の駅うつのみや ろまんちっく村の目の前という好立地で、「食う・寝る・遊ぶ」をコンセプトに掲げています。運営はレストラン「ワイルドキッチンくまくま」で、飲食店に併設されたRVパークという珍しいスタイルが特徴です。
| 施設名 | RVパーク宇都宮ICくまくま |
| 運営 | ワイルドキッチンくまくま |
| 料金 | 平日2,500円/金土日祝4,000円(電源・シャワー・洗濯込み) |
| 区画数 | 7〜8区画(電源あり・なしタイプ) |
| アクセス | 東北道 宇都宮ICから約5分 |
| 特徴 | 道の駅ろまんちっく村が目の前・レストラン併設・24時間トイレ |
「食う・寝る・遊ぶ」がそろう飲食店併設のRVパーク
くまくまの最大の魅力は、レストランに併設されているという点です。多くのRVパークは駐車スペースと最低限の設備だけですが、くまくまは敷地内のカフェ&レストランで焼うどんやステーキ、ピザなどを味わえます。夜はサイトでゆっくり眠り、翌朝は目の前の道の駅で温泉に入り買い物を楽しむ、という流れが一か所で完結します。ソロでの気軽な立ち寄りにも、夫婦やファミリーで「食事と温泉もセットで楽しみたい」という旅にも向いた構成です。注意点として、区画数は7〜8台と多くないため、連休や夏休みは早めの予約が前提になります。
東北道・宇都宮ICから5分という高速直結の立地
拠点選びで意外と効いてくるのが「ICからの近さ」です。くまくまは宇都宮ICから約5分で、高速を降りてすぐにチェックインできます。長距離を走ってきた夜に、ICから何十分も一般道を走らずに済むのは体力的にありがたいポイントです。日光や那須へ向かう前泊地としても、東京方面から北上する途中の中継地としても使いやすい位置にあります。周辺は道の駅を中心とした落ち着いたエリアで、夜間の交通量も比較的少なく、車中泊の環境として安心感があります。
初めてのRVパーク泊でも安心できる設備の充実度
RVパークデビューで不安なのは「トイレやお風呂はどうするの?」という点でしょう。くまくまはトイレが24時間利用可能で、シャワールームと洗濯機も料金に含まれています。さらに目の前の道の駅ろまんちっく村には天然温泉があるため、しっかり湯船につかりたい人も困りません。電源も基本料金内で使えるので、ポータブル電源の残量を気にせずスマホの充電や電気毛布が使えます。車中泊の三大不安「トイレ・入浴・電源」がすべて徒歩圏で解決するのは、初心者にとって大きな安心材料です。
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料金・電源・設備を徹底解説|1泊2,500円で何が使えるか
RVパークを選ぶうえで最も気になるのが料金と設備です。くまくまは公式サイトの案内で、平日2,500円・金土日祝4,000円という料金設定になっています(いずれも電源・シャワー・洗濯込み)。ここでは何にいくらかかり、どこまでが基本料金に含まれるのかを整理します。
平日2,500円・週末4,000円|料金に含まれるもの
くまくまの利用料金は、公式サイトの施設案内によると平日1泊2,500円、金・土・日・祝日は4,000円です。この料金に電源の使用料、シャワールーム、洗濯機の利用が含まれているのがポイントで、追加でシャワー代や電源代を取られる心配がありません。ゴロウデンウィークや夏休み、正月などのハイシーズンは別途料金が設定されます。なお予約サイトによっては1台3,500〜5,500円と時期変動を含んだ表記もあるため、最終的な料金は予約時に公式サイトで必ず確認してください。1泊2,500円台からという価格は、温泉やトイレ完備のRVパークとしては良心的な水準です。
電源は20A・基本料金込み|ポータブル電源の充電にも便利
電源は各サイトの電源ボックスから20Aで利用でき、基本料金に含まれています。20Aあれば電気毛布やスマホ・タブレットの充電、小型の電気ケトルなど、車中泊でよく使う家電はおおむねまかなえます。夏場に扇風機やサーキュレーターを回したり、冬に電気毛布で暖を取ったりといった使い方も可能です。区画には電源あり・なしのタイプがあるため、電源を確実に使いたい場合は予約時に電源付きサイトを選びましょう。ポータブル電源を持っている人も、ここで満充電にしておけば翌日以降の車旅で電力の余裕が生まれます。
くまくまは電源・シャワー・洗濯がすべて基本料金込み。追加課金が発生するのは基本的にゴミ処理(45L袋1個500円)とハイシーズン料金くらいで、料金体系がシンプルなのも初心者にやさしいポイントです。
栃木・関東のRVパーク料金と比べてどうか(独自比較)
くまくまの料金がどのくらいの水準なのか、関東近郊の代表的なRVパークと並べてみます。下表は各施設の公式・予約サイト情報をもとにした「車中泊&キャンピングカーの教科書」調べの料金比較です(時期により変動するため目安)。
| 施設名 | エリア | 1泊料金の目安 | 温泉 |
|---|---|---|---|
| RVパーク宇都宮ICくまくま | 栃木・宇都宮 | 2,500円〜 | 目の前に天然温泉 |
| RVパーク(那須エリア) | 栃木・那須 | 2,750円〜 | 施設により温泉可 |
| RVパーク(御殿場エリア) | 静岡・御殿場 | 3,850円〜 | 温泉近接 |
こうして比べると、くまくまの平日2,500円台という価格は関東でも手ごろな部類で、しかも温泉が目の前という好条件がそろっています。料金だけでなく「温泉が近いか」「食事ができるか」も含めて総合的にコスパの高いスポットだと言えます。予約前には各施設の最新料金を公式サイトで確認しましょう。
予約方法とチェックイン|15時〜翌11時の過ごし方

くまくまは人気のRVパークで区画数も限られるため、予約の取り方とチェックインの流れを事前に押さえておくと安心です。ここでは予約手順と当日の過ごし方、混雑を避けるコツを紹介します。
予約はWEBから24時間受付|電話対応は9〜21時
くまくまの予約は公式サイトのWEB予約システムから行います。WEB予約は24時間受付なので、思い立った深夜でも空き状況を確認して押さえられます。電話(080-7321-9090)でも問い合わせは可能ですが、電話対応は9:00〜21:00で火曜・水曜を除く点に注意が必要です。急ぎの相談や当日の空き確認は、対応時間内に電話するのが確実です。区画数が7〜8台と少ないため、確実に泊まりたい日程が決まっているなら、早めのWEB予約を強くおすすめします。
チェックイン15時・チェックアウト11時のモデルスケジュール
チェックインは15:00から、チェックアウトは翌11:00までが基本です。おすすめの過ごし方は、15時にチェックインしたら車をサイトに落ち着け、まず目の前の道の駅ろまんちっく村で天然温泉「湯処あぐり」に入って旅の疲れを流すこと。その後は併設レストランで夕食を取り、夜はサイトでゆっくり就寝。翌朝はゆっくり11時まで滞在できるので、道の駅で地元の農産物を買い込んでから日光や那須へ向かう、という流れがスムーズです。チェックアウトが11時と遅めなので、朝の時間に余裕を持って行動できます。
連休・夏休みは満車になりやすい|予約が取れないときの代替案
くまくまは区画数が限られるため、ゴールデンウィークやお盆、紅葉シーズンの週末は早い段階で満車になります。希望日が決まったら、できるだけ早く予約を入れるのが鉄則です。もし満車で取れなかった場合は、日程を平日にずらす、那須方面や茨城方面の別のRVパークを検討する、といった代替案を用意しておくと旅の計画が崩れません。無断で道の駅の駐車場に長時間とどまる「車中泊もどき」はマナー違反になるため、必ず正規のRVパークや車中泊可能な施設を予約して利用しましょう。
「近くの道の駅に停めれば無料で泊まれる」と考えて、道の駅ろまんちっく村の駐車場で長時間の車中泊をしようとした人が、施設側から注意を受けたという話は各地で起きています。道の駅は仮眠のための休憩施設で、宿泊目的の利用は原則NG。宇都宮で安心して眠るなら、正規のRVパークであるくまくまを予約するのが正解です。
目の前が道の駅ろまんちっく村|天然温泉「湯処あぐり」で汗を流す
くまくまを語るうえで欠かせないのが、道路を挟んで目の前にある「道の駅うつのみや ろまんちっく村」の存在です。総面積46ヘクタールという広大な滞在体験型ファームパークで、温泉・レストラン・地ビール・農産物直売までそろい、車中泊拠点としての価値を一気に押し上げています。
天然温泉「湯処あぐり」で車中泊の疲れをリセット
ろまんちっく村内の「ヴィラ・デ・アグリ」には、園内で湧出する天然温泉「湯処あぐり」があります。泉質はアルカリ性単純温泉で、神経痛や関節痛などにやさしいとされるお湯です。営業時間は10:00〜21:00、定休日は第2火曜日。RVパークのシャワーで十分という人も、長距離運転のあとは湯船にしっかりつかると体のこわばりがほぐれます。徒歩圏で天然温泉に入れるRVパークは全国的にも貴重で、これがくまくまの人気の理由のひとつになっています。
農産物直売・地ビール・レストランも徒歩圏
ろまんちっく村には、地元産の農産物や土産が並ぶ「あおぞら館」、園内醸造の地ビールと食事が楽しめる「麦の楽園」、熱帯温室の「ローズハット」などがそろっています。朝チェックアウト前に直売所で新鮮な野菜や果物を買い込み、次の目的地でのキャンプ飯の材料にする、という使い方もできます。車中泊では食材の調達が悩みどころですが、目の前に道の駅があるおかげで買い出しに困りません。ソロ旅なら地ビールを一杯、ファミリーなら子どもが遊べる広い園内でのんびり、と過ごし方の幅が広いのも魅力です。
宿泊者目線での道の駅の楽しみ方と混雑の注意
道の駅は日中、一般の観光客や買い物客でにぎわいます。温泉「湯処あぐり」も土日祝の夕方は混み合うため、チェックイン直後の15〜16時台に入ってしまうのが空いていておすすめです。逆に夜ゆっくり入りたい場合は、閉館の21時に近い時間帯を狙うと落ち着いて過ごせます。RVパーク宿泊者は道の駅の営業時間に縛られず、朝晩の静かな時間帯にこのエリアを満喫できるのが特権です。温泉の定休日(第2火曜日)と重ならないよう、日程を組むときに確認しておきましょう。
そもそも車中泊の場所選びで迷っている人は、道の駅・RVパーク・キャンプ場の違いをまとめたこちらも参考になります。

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レストラン「ワイルドキッチンくまくま」と朝食弁当|食う楽しみ

くまくまがただのRVパークと一線を画すのは、運営母体が飲食店であること。敷地内のカフェ&レストラン「ワイルドキッチンくまくま」で、車から降りてすぐに温かい食事にありつけます。車中泊で意外と面倒な「夕食と朝食の準備」を店に任せられるのは、大きな快適ポイントです。
ピザ・ステーキ・焼うどん|車から降りてすぐ食事
ワイルドキッチンくまくまでは、ピザや焼うどん、ステーキといったボリュームのあるメニューが用意されています。車中泊では調理器具を出して片づける手間がかかりますが、ここではその手間なしに本格的な食事が楽しめます。ソロ車中泊で「今日は調理をサボりたい」という夜や、ファミリーで「子どもが喜ぶ温かいごはんを食べさせたい」というときに重宝します。テラス席はペット同伴も可能なので、愛犬連れの車旅でも一緒に食事の時間を過ごせます。メニューや営業時間は変動するため、来店前に公式サイトで確認しておくと確実です。
朝食弁当は要予約1,200円|出発前にしっかり食べる
くまくまでは朝食弁当(要予約・1,200円)も用意されています。車中泊の朝はパンやカップ麺で簡単に済ませがちですが、事前に予約しておけば温かい朝食で1日をスタートできます。これから日光や那須で活動的に動く日は、朝しっかり食べておくと体が動きます。予約制なので、チェックイン時か前日までに注文しておきましょう。「食事の準備をすべて外注できる」というのは、車中泊のハードルを大きく下げてくれる要素です。
RVパーク選びでは「電源」や「トイレ」に注目しがちですが、実は「食事をどうするか」が旅の満足度を大きく左右します。くまくまのように敷地内で食事ができ、朝食弁当まで頼める施設は、調理・後片づけの負担が減り、その分だけ観光や温泉に時間を回せます。
実は「食事付きRVパーク」は初心者の強い味方
意外と知られていないのですが、RVパーク選びで一番つまずきやすいのが食事です。「車中泊=自炊」というイメージから、慣れない車内調理に挑戦して結局コンビニ頼みになった、という初心者は少なくありません。くまくまのように敷地内で食事が完結する施設を選べば、調理道具をそろえる初期投資も、後片づけの水場探しも不要。まずは食事付きのRVパークで車中泊の「泊まる」部分に慣れ、余裕が出てきたら自炊にも挑戦する——という段階的なデビューが、無理なく車旅を続けるコツです。
周辺観光|日光・鬼怒川・大谷資料館へのアクセス
くまくまは観光拠点としても優秀です。宇都宮という位置は日光・鬼怒川・那須といった北関東の名所へのアクセスが良く、前泊してから朝一で観光に向かう使い方にぴったり。ここでは代表的な周辺スポットへの距離感を紹介します。
車で20分の日光|世界遺産と自然を朝一で楽しむ
くまくまから日光までは車で約20分。日光東照宮をはじめとする世界遺産や、いろは坂・中禅寺湖・華厳の滝といった自然の名所が広がるエリアです。日光は観光シーズンの日中は渋滞しやすいため、くまくまに前泊して朝早く出発すれば、混雑を避けてゆったり回れます。チェックアウトが11時と遅めなので、朝の涼しい時間に主要スポットを押さえてから、道の駅で買い物をして戻るというプランも組めます。車中泊拠点としての「前泊のしやすさ」が、観光の質を上げてくれます。
鬼怒川温泉・那須・大谷資料館まで足をのばす
鬼怒川温泉方面へはライン下りやロープウェイなどのアクティビティがあり、那須方面へは車で約50分で動物園・牧場・アウトレットが集まる観光エリアに着きます。さらにくまくまから車で約5分の場所には、巨大な地下空間で知られる「大谷資料館」があり、ひんやりした幻想的な採掘跡は夏の暑い日でも快適に楽しめる人気スポットです。1泊2日なら「日光か大谷か」を選び、連泊すれば那須まで足をのばす、といったように滞在日数に応じて行き先を組み立てられます。
那須エリアのRVパークも拠点候補にしたい人は、こちらの比較記事もチェックしてみてください。

滞在日数・同行者別のモデルプラン(レベル別提案)
旅のスタイルに合わせたプランを整理します。ソロ・1泊なら、夕方チェックイン→温泉→レストランで夕食→翌朝は大谷資料館という無理のないコース。夫婦・1泊なら、地ビールと食事を楽しみつつ、翌日は日光観光へ。ファミリー・連泊なら、初日は道の駅ろまんちっく村の広い園内で子どもを遊ばせ、2日目に那須の牧場・動物園まで足をのばすプランがおすすめです。区画数が限られるため、連泊やファミリー利用ほど早めの予約が重要になります。同行者と滞在日数に合わせて、温泉・食事・観光の配分を決めると満足度が高まります。
RVパーク宇都宮ICくまくまで失敗しないための注意点
魅力の多いくまくまですが、快適に過ごすために知っておきたい注意点もあります。ここでは料金・予約・マナー・季節対策の観点から、事前に押さえておきたいポイントを整理します。メリットとデメリットを正直に把握したうえで計画を立てましょう。
料金は時期で変動|予約前に公式サイトで最終確認
くまくまの料金は、公式サイトでは平日2,500円・金土日祝4,000円と案内されていますが、予約サイトによっては1台3,500〜5,500円と時期変動を含んだ表記もあり、ハイシーズンには別途料金が設定されます。「思っていた金額と違った」というトラブルを避けるため、予約時には必ず公式サイトまたは予約システムで最終的な料金を確認してください。また、ゴミ処理は45L袋1個につき500円の追加費用がかかります。基本料金がシンプルなぶん、こうした追加費用の有無を事前に把握しておくと、当日あわてずに済みます。
| メリット | デメリット・注意点 |
|---|---|
| 宇都宮ICから5分の好立地 目の前に天然温泉 電源・シャワー・洗濯が料金込み レストラン併設で食事に困らない | 区画数が7〜8台と少ない 連休・夏休みは満車になりやすい 料金が時期で変動する ゴミ処理は有料(500円) |
夏の車中泊は暑さ対策必須|電源を活かして熱中症を防ぐ
栃木の夏は日中30度を超える日も多く、エンジンを切った車内は想像以上に高温になります。ある車中泊者は、真夏にエアコンなしで窓を閉め切って眠ろうとして、暑さで一睡もできず体調を崩しかけたという失敗をしています。くまくまは電源が使えるので、この環境を活かさない手はありません。ポータブル電源や車載扇風機・サーキュレーターを電源につないで空気を循環させ、網戸やメッシュカバーで虫を防ぎながら換気する対策が有効です。無理な暑さを我慢すると熱中症のリスクがあるため、体調に異変を感じたら温泉施設やレストランなど涼しい屋内で休むようにしましょう。
マナーを守って気持ちよく利用する|アイドリング・騒音に注意
RVパークは他の利用者との距離が近い施設です。夜間や早朝のアイドリングは、エンジン音や排気で周囲に迷惑がかかるうえ、環境面でも避けたい行為です。実際に、暑さ・寒さしのぎのために長時間アイドリングを続けて周囲から苦情が出た、というトラブルは各地のRVパークで起きています。エアコン代わりのアイドリングに頼らず、電源を使った暖房・冷房や寝袋・電気毛布で温度管理をしましょう。ゴミは分別してルールどおりに処理し、共用のトイレやシャワーはきれいに使う——こうした基本マナーを守ることが、次に来る車旅仲間のためにもなります。
まとめ|くまくまは初心者にやさしい宇都宮の車中泊拠点
RVパーク宇都宮ICくまくまは、東北道・宇都宮ICから5分という好立地に、電源・シャワー・洗濯・24時間トイレを料金込みでそろえ、目の前には天然温泉のある道の駅ろまんちっく村、敷地内には食事ができるレストランまである、初心者に非常にやさしいRVパークです。車中泊の三大不安である「トイレ・入浴・ごはん」がすべて徒歩圏で解決するため、RVパークデビューの拠点として自信を持っておすすめできます。日光・鬼怒川・那須・大谷資料館へのアクセスも良く、観光の前泊地としても活躍します。
最後に、くまくまを利用するときのポイントをまとめます。
- 料金は平日2,500円・金土日祝4,000円が目安(電源・シャワー・洗濯込み、時期で変動)
- 電源は20A・基本料金込みで、夏の扇風機や冬の電気毛布に活用できる
- 予約はWEBから24時間受付。区画数7〜8台と少なく連休は早めの確保が必須
- チェックイン15時・チェックアウト11時。目の前の温泉「湯処あぐり」で疲れを流せる
- レストラン併設で夕食・朝食弁当(要予約1,200円)も頼め、自炊なしでも楽しめる
- 料金は時期変動あり・ゴミ処理は有料。アイドリングや騒音のマナーに注意
最初の一歩は、行きたい日程を決めて公式サイトのWEB予約で空きを確認することです。区画が埋まりやすい人気スポットなので、早めに押さえておけば、温泉・食事・観光がそろった充実の宇都宮車中泊が実現します。まずは平日1泊から、気軽にRVパークデビューを楽しんでみてください。
| 住所 | 〒321-2118 栃木県宇都宮市新里町丙357-14 |
| 電話番号 | 080-7321-9090(電話対応 9:00〜21:00 / 火・水除く) |
| 料金 | 平日2,500円/金土日祝4,000円(電源・シャワー・洗濯込み、時期変動あり) |
| チェックイン/アウト | IN 15:00/OUT 11:00 |
| アクセス | 東北道 宇都宮ICから約5分 |
| 公式サイト | 公式サイト |
※本記事の料金・営業情報は2026年7月時点で公式サイト等を参照したものです。最新の料金・空き状況・営業時間はRVパーク宇都宮ICくまくま公式サイトおよび道の駅ろまんちっく村公式サイトでご確認ください。

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