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キャンプ場
みさきキャンプ場は今こう変わった|山中湖畔1区画10,000円と車中泊の泊まり方
山中湖の湖畔で、クルマを横付けしたまま眠れる場所を探していて「みさきキャンプ場」にたどり着いた方は多いはずです。ところがネットで調べると、料金がバラバラだったり、そもそも施設名が違っていたりして、いまひとつ実態がつかめません。予約サイト... -
キャンプ場
青川峡キャンプ場は車中泊派も泊まれる?駐車3m×10m区画と電源1,000Wの実力
三重県いなべ市の青川峡キャンプ場、正式には「青川峡キャンピングパーク」は、東海エリアで予約が取りにくいキャンプ場の代表格です。ただ、車旅をする人がまず知りたいのは景色や雰囲気ではなく、「自分のクルマがそのまま入れるのか」「電源は何ワット... -
キャンプ用品
キャンプのロープ結び方7選|自在結び・もやい結びを手順で覚えて設営が変わる
キャンプ場で風が出てきた夕方、タープの張り綱がゆるんで幕が波打ち始めた——このとき手早くテンションを掛け直せるかどうかで、その夜の快適さは大きく変わります。ロープワークは「難しそう」と敬遠されがちですが、キャンプで本当に使う結び方は7つで足... -
キャンプ用品
冬のキャンプ服装は3層で決まる|氷点下でも震えない重ね着とアイテム8選
気温が一桁になった途端、去年と同じ服装でキャンプ場に行って夜中に震えた——冬のキャンプで最も多い失敗がこれです。ダウンジャケットを1枚追加しただけでは、氷点下の朝は乗り切れません。 結論から言うと、冬のキャンプ服装は「何を着るか」ではなく「... -
キャンプ用品
秋のキャンプ服装は3層で決まる|寒暖差10℃を埋める6アイテムを1,900円から比較
9月に入って涼しくなってきたから、そろそろキャンプに行こう。そう思って半袖と薄手のパーカーだけ積んで出かけ、夜になって焚き火から離れられなくなった——秋キャンプの失敗はだいたいこのパターンです。日中は汗ばむのに、日が落ちた瞬間から一気に冷え... -
車中泊グッズ・対策
冬用寝袋おすすめ6選|車中泊で凍えない快適温度-12℃までのモデルを価格別に比較
冬の車中泊で「寝袋を持っていったのに寒くて眠れなかった」という話は、驚くほどよく聞きます。原因のほとんどは寝袋そのものではなく、選んだ温度スペックが泊まる場所の気温に合っていないことにあります。エンジンを切った車内は、1時間ほどで外気温に... -
車中泊グッズ・対策
シームレスダウンハガー800 #3は車中泊で使える?568gと快適温度5℃の実力を検証
春や秋の車中泊で、明け方の冷え込みに起こされた経験はありませんか。車内は屋外より暖かいと思われがちですが、エンジンを切った鉄の箱は夜明け前に外気とほぼ同じ温度まで落ちます。そこで名前が挙がるのが、モンベルのシームレスダウンハガー800 #3で... -
キャンプ用品
パーコレーター使い方の正解|水600ml・粉40g・弱火3分で車中泊コーヒーが変わる
焚き火にかけたポットがポコポコと音を立て、車の外に一気にコーヒーの香りが広がる。パーコレーターは、その光景に憧れて買う人が多い道具です。ところが実際に使ってみると「粉が浮いて飲めたものじゃない」「苦すぎて捨てた」という結果になり、そのま... -
車中泊グッズ・対策
クーラーボックス保冷剤の入れ方は上が基本|量の目安と冷気を逃さない配置術
クーラーボックスに保冷剤を放り込んで出発したのに、昼過ぎには飲み物がぬるい。車中泊やキャンプで一度は経験する、あの残念な瞬間です。原因の多くは保冷剤の性能ではなく、置き場所と量にあります。 結論から言うと、保冷剤は食材の一番上に置くのが基... -
車中泊グッズ・対策
ホットサンドメーカーコールマン2機種を徹底比較|550gの実力と車中泊で焼く全手順
車中泊の朝、シートを起こしてまず考えるのは「今日の朝ごはんをどうするか」ではないでしょうか。コンビニまで車を出すのも面倒、カップ麺だと物足りない。そこで定番になっているのが直火式のホットサンドメーカーです。なかでもコールマンの製品は、ラ...